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VMware Infrastructure 3 ver.3.5

仮想化ソフトウェア・ソリューション

エンタープライズ・クラスの仮想化を実現するITインフラ・ソリューション

業界標準サーバー、ストレージ、ネットワークの仮想化を実現

VMware® ESX/ESXi ホストは、サーバー、ストレージ、ネットワークを仮想化し、デスクトップからデータセンターに至るまで、ITインフラの管理を最適化するソリューションです。
物理サーバー上に複数のエンタープライズ・クラスの仮想マシン(仮想サーバー)を提供することにより、物理サーバーのリソースの有効活用、仮想サーバー統合によるセキュリティ向上、運用管理の負担軽減などのメリットをもたらします。また、データセンターの複雑さを排除してTCO削減にも貢献する上、既存のテクノロジーを活用して、リスクとプラットフォーム・コストを抑えながら、新規アプリケーションを展開できます。

VMwareを支える最適なプラットフォーム

IBMのハイパフォーマンス・サーバーSystem x3850 M2/x3950 M2や、BladeCenterをはじめとするサーバー製品が、VMware Infrastructure 3を強力にサポートします。

IBM System x3850 M2/x3950 M2 x3850 M2/x3950 M2製品画像
IBM独自の「eX4テクノロジー」により、クアッドコア Intel® Xeon® プロセッサー2~16ソケット(8~64コア)構成と、最大1TBのメモリー空間をサポート。
高性能プロセッサーとIBMのテクノロジーが実現する圧倒的なパフォーマンス、ビジネスの成長に合わせて拡張できる柔軟な拡張性、そして高い信頼性を誇り、さらに運用を一元管理できる、サーバー統合に最適なハイパフォーマンス・サーバーです。

IBM BladeCenter BladeCenter製品画像
VMware Infrastructure 3は、高い信頼性やパフォーマンスはもちろん、増設や管理の容易性が求められます。
IBM BladeCenterは、電源やファンだけでなく内部のコネクターまで二重化されたシャーシに、コンパクトなブレード・サーバーを14枚収納できるだけでなく、Cisco社、Nortel社のネットワーク・スイッチやBrocade社、QLogic社のSANスイッチも収納できる、高密度ブレード・サーバーです。管理モジュールを介した高度な管理ツールが管理者のワークロードを軽減します。

IBM VMwareサービス

サポートライン・サービス(必須)/ヘルプ・ラインサービス
サポートライン・サービスは、トラブル時におけるVMwareおよび仮想マシンとの問題の切り分け、仮想マシン(Windows/Linux等)を含めた保守を実施します。
また、ヘルプ・ラインサービスは、VMwareおよびハードウェアを含めた導入時のQ&Aサービスに対応します。

VMware サイジングサービス
お客様のサーバー状況を調査シートに記入していただくことにより、VMwareサーバー上でいくつの仮想サーバーが稼動できるか、経験豊富な技術者がお見積もりします。また、サーバー統合最適化アセスメント Zodiac およびアセスメント・ツール CDATにより、現状のサーバーの利用状況を取得し、適切なサイジングを行うサービスも実施しております。

移行支援サービスコンサルから保守まで一貫した、サーバー統合ソリューション
VMwareを活用し、コンサルティングから設計、検証、導入、設置、運用管理・保守まで、一貫した「x86サーバー統合ソリューション」を提供いたします。
日本IBMが一貫したサービスをご提供することで、メインフレームやx86サーバーなどが混在しているお客様環境でも、豊富なシステム統合の経験に基づくノウハウなど、IBM独自の統合手法を活用し、最適なシステム統合を確実に実現できます。

IBMサービスのVMwareコンサルティングの例

事例紹介

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