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Xen 仮想化スターターキット

サーバーの仮想化統合を低コストで実現

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低コストで今すぐ始められるサーバー仮想化統合

「Xen 仮想化スターターキット」は、付属の導入ガイドに従ってSUSE Linux® Enterprise Server(SLES)とXen ハイパーバイザーを導入していただくことで、 OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)のサーバー仮想化技術によるサーバー統合環境を手軽に構築できるキットです。 おすすめ構成の IBM System x® / IBM BladeCenter® と組み合わせてご利用いただけます。

SLESに含まれる Xen ハイパーバイザーによる仮想化環境では、Linux に加え、マイクロソフト社より正式にサポートされるWindows® Server もゲストOSとして稼働します。
また、検証済みの導入ガイドが同梱されていますので、初めてサーバー仮想化環境を導入されるお客様やシステム・インテグレーター様でも安心してご採用いただけます。

※ 「Xen 仮想化スターターキット」は、サイオステクノロジー株式会社が提供するソフトウェア製品です。

稼働検証済み「折紙付」の構成を選択いただけます

「Xen 仮想化スターターキット」は、SLESと共に導入されるXenハイパーバイザーによる仮想化プラットフォームです。 サーバー・リソースの範囲内で複数の仮想マシンを作成し、仮想マシン上にゲストOSとアプリケーションを導入した仮想サーバーを構築できます。
SLESの標準ライセンスで Xenハイパーバイザーを利用できるため、仮想化によるサーバー統合を低コストで実現できます。

SLESに含まれるXen ハイパーバイザーによる仮想化環境では、Windowsの稼動がマイクロソフト社により正式にサポートされます。
また、キットに同梱されている「ドライバー・パック」により、Windows仮想化環境のパフォーマンスの改善が図れ、多くの Windowsサーバーを抱えるお客様に、安心して仮想化環境ご利用いただけます。

ハードウェア構成は、日本IBMのLinuxシステム検証センター「Linux Center of Competency (Linux CoC)」にて、 サイオステクノロジー株式会社およびノベル株式会社による検証済みの「折紙付構成」ですので、お好みの構成を選択できる上、お客様の要件に合わせて、ハードウェア構成の変更も可能です。

Xen 仮想化スターターキットによる仮想化サーバー統合例 説明図

充実のテクニカル・サポートも付属しています

「Xen 仮想化スターターキット」には、サイオステクノロジー株式会社が提供する3年間有効なテクニカル・サポートが付属しています。 お問い合わせは電話またはWebフォームにて受け付けていますので、導入時や導入後も安心してご利用いただけます。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、System x、およびIBM BladeCenterは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。

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