
RAID機能は、サーバーをより高速に、より安全に動作させるための、重要な機能となります。
IBMのServeRAIDアダプターカードは、xアーキテクチャーに準拠した高性能、高機能のカードです。
信頼性、可用性実現の第一歩であるRAID機能も高水準でサポートします。
特徴
ServeRAIDマネージャー
- RAIDカードの構成をより簡単に行うために提供されるユーテリティー・ソフトウェアです。
- ソフトウェアに一貫性があり、サーバー毎に異なる種類のRAIDカード構成する場合でも、ユーザーへの負担を大幅に軽減します。
IPSSEND(Command-Line Programs)
- RAID構成、エラーリカバリーファンクション、サーバー・ロールアウトファンクションなどをコマンドラインから実行できます。
- ユーザーの作業がより効率化できます。
豊富なRAIDレベル
- RAIDとは、コンピュータ内の複数の物理ドライブをアレイにまとめて、1つまたは複数の論理ドライブとして定義するテクノロジーです。
- 一般的なRAIDクラス(0、1、5)以外に、IBMが生んだ先進のRAIDテクノロジーRAID-1E/5E(or 5EE)などをサポートします。
- ユーザーの要件に合わせて,様々な選択が可能です。
RAIDレベル説明資料 (250KB)
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その他、Disk to Diskの超高速バックアップを実現するFlash Copy機能など、サーバーを、より高性能に使用するための豊富な機能を実装しています。
