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ハイライト
複雑化、多様化するIT環境でお客様のTCO削減のために、IBMが推進する、“自律型のコンピューティング環境”を実現する「オートノミック・コンピューティング」。
オートノミック・コンピューティングについてはこちら
System xでは「オートノミック・コンピューティング」のコンセプトをベースに
運用の様々な局面でお客様の管理をより確実に、容易にするための豊富なシステム管理機能を IBM
Directorを中心とするソフトウェア、及びハードウェアの両面からご提供します
システム管理ソフトウェア IBM Director
エージェント・レスで管理可能な新モード、Microsoft Operations Managerと統合された管理機能など、新たな進化をとげるシステム管理ソフトウェアです。
全て*のSystem x製品に標準同梱されます。
(*IBM eServer xSeries100、IBM System x3105は同梱されません。xSeries 100でIBM
Directorをご利用になる場合は、ライセンスの購入が必要です。)
- IBM Director V5.20
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旧バージョンについての情報はこちら
- IBM Director V5.10
- IBM Director V4.20
- IBM Director V3.1 (380KB)
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導入
システム導入・設置の時間を短縮し、効率よいシステム導入をサポートします。
Remoto Deployment Manager(RDM)
BIOS/OSの遠隔導入、ディスクイメージの再導入を行います。
OSの無人インストールやクローンインストールも可能です。
サーバー廃棄時のハードディスク内容消去機能も搭載します。
IBM Directorとの連携により遠隔地からの管理がより強力なものになります。
(IBM Directorと別売(有償)となります。)
ServerGuide
システム設計・OSのインストールを支援する機能で、全てのモデルに標準同梱されます。
OSの自動インストールやドライバー・インストール機能を提供し、OS導入をより簡単に行えるよう支援します。
監視・通知
システムの稼動状況の自動監視や通知により、サーバー運用を効率化します。
またシステムの異常値を検知することで障害の未然防止もサポートします。
IBM Director V5.20
キャパシティーマネージャー
リソース使用率のトラッキングや潜在的なボトルネックを特定し、パフォーマンス向上のための指針を示します。またボトルネックの事前予測と警告により、ダウンタイムを最小化することができます
(IBM Director5.20:IBM Director キャパシティーマネージャーとして別売(有償)となります)
システム稼動状況レポート(英語名称: System Avaliability)
サーバーシステムの稼動状況をXML形式のレポートとして作成します。管理対象はリモート・ローカルを問いません。
管理レポートの作成をより簡単に実現します。
(IBM Director5.201:Webからダウンロード可能です(無償))
最適化
サーバーの使用状況をタイムリーに分析し、最適なパフォーマンスでサーバーを利用できるための支援をします
キャパシティーマネージャー
システム稼動状況レポート(英語名称: System Avaliability)
運用/更新
サーバーの使用状況をタイムリーに分析し、最適なパフォーマンスでサーバーを利用できるための支援をします。
Remote Deployment Manager(RDM)
ソフトウェア配布 Premium Edition
ソフトウェア配布パッケージ作成や、スケジュールベースの配布機能を提供し、システム更新がスムーズに実施できるよう支援します。
(IBM Director5.1:IBM Director ソフトウェア配布 Premium Editionとして別売(有償)となります)
分析/トラブルシュート
ローカル・リモート環境でサーバー利用状況を分析し、障害未然防止や障害の早期回復を支援します。
リモート管理アダプターII
サーバーと独立したシステム管理を可能にするアダプターです。障害をメールやSNMPにより通知し、温度・ファン・電圧などの障害を自動通知します。
また遠隔操作によりWindowsのブルースクリーンのキャプチャー機能など障害時に役立つ機能を搭載しています。
IBM Directorと連携することで、システム管理の運用を効率化します。
