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ハイライト

システム管理ソフトウェア IBM Systems Director

IBM Systems Director(旧・IBM Director)は、エージェント・レスで管理可能な新モード、Microsoft Operations Managerと統合された管理機能など、新たな進化をとげるシステム管理ソフトウェアです。
最新バージョンのIBM Systems Director 6.2.1では、System xのみならず、Power Systems、System z®、ストレージなど、プラットフォームを超えての統合管理も可能です。

IBM Systems Directorは、現在、日本国内で販売されている全てのSystem x製品に、標準でバンドルされます。

導入

システム導入・設置の時間を短縮し、効率よいシステム導入をサポートします。

Remoto Deployment Manager(RDM)
BIOS/OSの遠隔導入、ディスクイメージの再導入を行います。
OSの無人インストールやクローンインストールも可能です。
サーバー廃棄時のハードディスク内容消去機能も搭載します。
IBM Directorとの連携により遠隔地からの管理がより強力なものになります。
(IBM Directorと別売(有償)となります。)

ServerGuide
システム設計・OSのインストールを支援する機能で、全てのモデルに標準同梱されます。
OSの自動インストールやドライバー・インストール機能を提供し、OS導入をより簡単に行えるよう支援します。

監視・通知

システム稼動状況レポート(英語名称: System Avaliability)
サーバーシステムの稼動状況をXML形式のレポートとして作成します。管理対象はリモート・ローカルを問いません。
管理レポートの作成をより簡単に実現します。
(IBM Director5.201:Webからダウンロード可能です(無償))

最適化

サーバーの使用状況をタイムリーに分析し、最適なパフォーマンスでサーバーを利用できるための支援をします

キャパシティーマネージャー
システム稼動状況レポート(英語名称: System Avaliability)

運用/更新

サーバーの使用状況をタイムリーに分析し、最適なパフォーマンスでサーバーを利用できるための支援をします。

Remote Deployment Manager(RDM)
ソフトウェア配布 Premium Edition

ソフトウェア配布パッケージ作成や、スケジュールベースの配布機能を提供し、システム更新がスムーズに実施できるよう支援します。
(IBM Director5.1:IBM Director ソフトウェア配布 Premium Editionとして別売(有償)となります)

分析/トラブルシュート

リモート管理アダプターII
サーバーと独立したシステム管理を可能にするアダプターです。障害をメールやSNMPにより通知し、温度・ファン・電圧などの障害を自動通知します。
また遠隔操作によりWindowsのブルースクリーンのキャプチャー機能など障害時に役立つ機能を搭載しています。
IBM Directorと連携することで、システム管理の運用を効率化します。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、System x、Power Systems、System zは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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