資産を確実、かつ手軽に保存するために……
企業活動に関わるあらゆる「データ」は、ビジネス上の最も重要な資産のひとつといえます。しかも、自然的/人為的“災害”による破損の危険性も身近にある昨今、データを確実に守ることの重要性は、いくら強調してもしすぎることはないでしょう。
例えば、RAIDによるハードディスク・ドライブ(HDD)の冗長化はHDD障害への対応策でしかなく、データ破損時の対策とはいえません。
一方、テープなどの外部媒体によるバックアップは、皆様の資産を確実、かつ手軽に保存するためのソリューションといえます。
ぜひ、IBMのバックアップ・ソリューションをご活用ください。
LTO(Linear Tape-Open)
IBMなど、ストレージ分野の主要企業3社が中心となり開発した新世代のテープ・テクノロジー。従来規格に比べ、容量、転送速度、および信頼性を飛躍的に高めました。
DDS(Digital Data Storage)
3.5型ハーフハイトのコンパクトなサイズで、中程度の容量とパフォーマンスを提供。ドライブ/カートリッジのコストも、DLTや8mmより低く抑えられます。
RDX(Removable Disk eXchange system)
RDXは、ハードディスクの高速性はそのままに、耐衝撃・耐静電気構造を備えたカートリッジに収めた、取り扱いが容易なリムーバブル・ディスク・バックアップ装置です。