
IBMの提唱する「Cool Blue」は、ハードウェアおよびシステムの管理ツールにより、システム/ラック/データセンターの各レベルによるインフラの消費電力/管理/冷却を効果的に最適化できるソリューションです。
Cool Blue
サーバーの消費電力および熱に対するソリューション・ポートフォリオ が“Cool Blue”です。
優れた冷却効果を生み出すCalibrated Vectored Coolingや、IBM Systems Director Active Energy Managerによる電力管理機能が、冷却コストの削減に貢献します。
Calibrated Vectored Cooling
(キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)
- 高密度なラック・サーバーの安定動作のために筐体内冷却効率を考慮した設計
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Power Configurator
(パワー・コンフィグレーター)
- System x/BladeCenterの消費電力計算ツール。サーバーの導入前に消費電力を把握することで、データセンターの構築プランをサポートします。
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メインフレームで実績のある冷却技術を利用。
高密度に搭載されたサーバーからの熱を、後部ドアの熱交換器により効果的に冷却し、空調コスト削減と、データセンターのさらなる高密度化を実現します。 - 詳細はこちら
Active Energy Manager
(アクティブ・エナジー・マネージャー)
- サーバーの使用電力管理機能とレポート機能を提供し、データセンターにおける設備投資費用と、稼動コスト両方の削減に貢献します。
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IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、Calibrated Vectored Cooling、Cool Blue、IBM Systems Director Active Energy Manager、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
