本文へジャンプ

Calibrated Vectored Cooling(キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)

計算しつくされた冷却効率が、サーバー内部の温度変化を最小限に抑え、サーバーの安定動作に大きく貢献

上記リンクをクリックすると、ページ内の該当個所に移動します

サーバーの設計段階から、厳密な計算を重ねて冷却ユニットをレイアウトすることで、オプションのプロセッサーやI/Oカード等、さまざまな周辺機器を満載しても、サーバー内部に熱がこもることがなく、誤動作を起こしにくい安定したサーバー環境を提供します。

最適化された冷却機能

システム内部は、「CPU」「メモリー」「電源」などのように、いくつかのゾーンが定義されています。
各ゾーンごとに効果的に配置されたファンと、効率的なエアフローにより、高い冷却効率を実現しています。

本体内での空気の流れ イメージ

騒音と電力消費量を低減するインテリジェント・ファン

インテリジェント・ファンの写真ファンはシステム内の各ゾーン内における温度に合わせて、自動的に回転数を調整します。サーバー内の温度が上がると、ファンは回転数を上げ、その周辺を適正な温度を維持します。温度が通常のレベルまで戻ると、ファンは元の回転数に戻ります。
必要に応じて回転数を調節することで、騒音、消費電力、ファンの消耗の低減を実現します。

シャーシにもこだわりが

IBM System xシャーシ前面のアップ写真 IBM System xのシャーシ前面には、ハニカム(六角形)状のメッシュが採用されています。

六角形の穴は円形の穴に比べて、単位面積当たりの通気量を大きくできます。一般的にサーバーは前面から空気を吸い込むよう設計されているため、System xでは、シャーシ前面の通気部にハニカム・メッシュを採用することで、より効率的なエアフローを実現しているのです。
安定稼動のため、内部はもちろんのこと、シャーシのデザインまで工夫を凝らす……これがIBMのこだわりです。

1 掲載された情報は2007年1月現在のもので、事前の予告なく変更する場合があります。

2 写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。

3 効果はお客様の環境、その他の要因によって異なります。

IBM、IBMロゴ、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

見積依頼

お気軽にどうぞ。
折り返しご連絡いたします。