本文へジャンプ

IBM eXtended I/O (エクステンデッド・アイオー)

次世代I/Oバス「HTXスロット」へもIBMならではのテクノロジーで、柔軟に対応。

上記リンクをクリックすると、ページ内の該当箇所に移動します

CPUに直結し高パフォーマンスを誇る次世代I/Oバス「HTXスロット」。そのHTXスロットと、現在主流のPCI-Expressスロットを簡単に交換できる画期的テクノロジーが、IBM eXtended I/Oです。将来のニーズに柔軟に対応し、お客様の投資を保護します。

画期的な柔軟性を実現

たとえばx3455の場合、IBM eXtended I/Oにより、標準のPCI-Express(x8)スロットをライザー・カード(オプション)で簡単にHTXスロットへ変更できます。今後infiniband、10Gイーサ、FiberなどHTX拡張カードが必要となった時に、低コストかつシンプルな方法で対応することができます。1Uサーバーのように拡張性が限られる筐体において、IBM eXtended I/Oは、画期的な柔軟性をもたらします。

x3455の例

次世代I/Oバス Hyper Transport HTX 拡張スロット

HTXは、HyperTransportの技術を応用した次世代I/Oバスです。CPUに直結されたI/Oバスのため、CPU間と同程度のスループットが見込めます。従来のPIC-Express などと比較して、より低いレイテンシー(遅延時間)、高いスループットを実現できます。 x3655概念図

外付けインターフェイス用の技術として、クラスタリングサーバーやSAN向けに光ファイバー接続や高速スイッチングなどをもちいて、超高速での通信を可能にします。
IBM InfiniBand HTXアダプターの写真通信速度は最大1チャネルあたり2.5Gbps。規格上1本のケーブルに最高12チャネルを収納できるため、ケーブル単位では最高60Gbpsまでの対応が可能。
(製品により対応できる最高速度が異なります。)

対応モデル

IBM System x3455
HPC用途での大量導入にも最適。
1Uラックマウント型 高速数値演算ノード。



IBM System x3655
ビジネス・パフォーマンス・コンピューティング用途に革新的な処理性能を提供する高密度2Uサーバー。



1 掲載された情報は2007年1月現在のもので、事前の予告なく変更する場合があります。

2 写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。

3 効果はお客様の環境、その他の要因によって異なります。

IBM、IBMロゴ、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Intel、インテル、Intel Inside、Intel Insideロゴ、Xeonは、Intel Corporationの米国およびその他の国における商標です。

見積依頼

お気軽にどうぞ。
折り返しご連絡いたします。