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万一の障害でも、Light-path診断パネル/診断LEDが故障個所を光ってお知らせ。障害を容易に発見、迅速な対応が可能になります。
障害発生箇所が一目瞭然
万一、部品に障害が発生した場合は、その発生箇所をLEDで指示するLight-Path診断パネル、診断LEDを装備しています。診断ツールを使わなくても、障害発生箇所が一目瞭然で、より迅速に安定稼働状態へもどすことができます。
診断パネルは、ラック型は前面に(ドロップダウン・タイプ)、タワー型x3500は側面に搭載し、カバーをあけなくてもすぐに確認できる位置なっています。

ラック型はドロップ・ダウン式

タワーx3500は側面に搭載
障害箇所までの「ライト・パス(誘導灯)」
障害が発生した場合、サーバー前面のエラーLEDが点灯し管理者に通知します。

診断パネルを引き出し、障害箇所を確認
ボタンを押して、診断パネルを引き出すと、より詳細な障害発生箇所を確認することができます。
本体のカバーをあけたり、ラックから引き出すことなく、簡単に障害発生箇所が特定でき、代替部品の手配などの対応が可能です。

前面パネルのエラーLEDが点灯
診断パネルがないモデルも診断LEDを装備

診断LED
さらにカバーをあけると各部品はそれぞれのLEDを持っているため、管理者が実際にどのコンポーネントで障害が発生しているのか簡単にわかります。
たとえば8個のメモリー・モジュールはそれぞれソケットの横にLEDを持っています。
診断パネルがないモデルでも、この診断LEDを搭載しているため、障害を起こしている箇所がすぐにわかります。
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