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Xtended Design Architecture

「X-アーキテクチャー」によるバリューに新たなコンセプトを加えた新しい設計思想

Xtended Design Architecture(XDA)

IBMが長年のエンタープライズ・サーバー開発で培った高度な技術とインテル製CPUに代表される業界標準テクノロジーとを融合させることにより、サーバーをより強固にするコンセプト。それがX-アーキテクチャーです。

それをさらに進化させたのが、XDA。このXDAは、2プロセッサーまで搭載可能なミッドレンジやエントリー・サーバーを複数利用することにより、システムの能力を向上させるスケールアウト型のシステムのために、Performance、Availability、Manageability、Flexibilityの4つの要素を軸に強化するデザインコンセプトです。

ビジネス・アドバンテージのためのXtended Design Architecture説明図

Performance(パフォーマンス)

32bit/64bit両対応CPU、高速I/Oの採用により、パフォーマンス、スケーラビリティーを向上。

Availability(可用性)

RAIDによるミラーリング、メモリー・ミラーリングで信頼性を、そしてシステムの稼働中にハードディスクや電源が交換できるホットスワップへの対応強化で可用性を確保。

Manageability(管理性)

障害発生をLEDの点灯で視覚的に伝えるLight-Path診断機能を前面に配置し、従来よりも高い保守能力を発揮。

Flexibility(柔軟性)

現在主流の32ビット環境、次世代の64ビット環境に両対応。ソフトウェア資産を活用しながら、将来を見据えたシステム環境の補強が出来ます。

1 掲載された情報は2007年1月現在のもので、事前の予告なく変更する場合があります。

2 写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。

3 効果はお客様の環境、その他の要因によって異なります。

IBM、IBMロゴ、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。