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デュアルコア インテル Xeon プロセッサー

次世代メモリーFully Buffered DIMMに対応。大容量2次キャッシュを搭載し、従来比約3倍のパフォーマンスを実現

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各コアへの割り当てを動的に変更できる大容量の共通2次キャッシを搭載。従来のシングルコア搭載モデルに比べ、約3倍のパフォーマンスを発揮します。しかも、電力消費効率も格段に高まり、トータル運用コストを低減します。

従来比 約3倍のパフォーマンス

最新のインテル® Xeon® プロセッサー 5100番台の採用により、従来のシングルコア搭載モデルに比べ、飛躍的にパフォーマンスが向上しました。

※SPECint_rate_base2000

x3550とx336を比較したパフォーマンスグラフ
x3550構成:Xeon 5160×2、8GB(1GB×8)、73GB SAS 15K
x336構成:Xeon 3.8GHz×2、4GB(512MB×8)、73GB SCSI 15K

大容量の共通2次キャッシュ

最新のインテル® Xeon® プロセッサー 5100番台は、大容量4MB2次キャッシュを搭載し、性能向上に貢献しています。しかも2次キャッシュは各コア共通。1つのコアがキャッシュを使っていないときは、もう一方のコアがその空き容量を100%使用できるため、キャッシュの利用効率が高まります。

従来のデュアルコアとインテルXeonプロセッサー5100番台の比較図

高いワット性能

IBMが実施したWebサーバー・ベンチマークではx3650はx346と比較して175%もワット性能(単位電力あたりの性能)が向上しました。

x346だと21台分で処理していたものをx3650だと約半分の11台で処理でき、しかも電力消費量は約1/3です。

x346で構築したシステムとx3650で構築したシステムの比較図 設置ラック:48%減 消費電力:62%減

対応モデル



IBM System x3400
ビジネスの成長にあわせて拡張可能。お求めやすい価格のエントリー・2ソケット・サーバー。



IBM System x3550
電力消費を抑えたいデータ・センターに最適。ハイ・パフォーマンス設計の超高密度1Uサーバー



IBM System x3500
分散環境のミッション・クリティカル・システムに最適。高性能・高可用性2ソケット・サーバー。



IBM System x3650
ミッション・クリティカル・アプリケーション向け、卓越した信頼性を提供する高密度2Uサーバー


1 掲載された情報は2007年1月現在のもので、事前の予告なく変更する場合があります。

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3 効果はお客様の環境、その他の要因によって異なります。

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