お求め安い価格ながら1ランク上の信頼性を実現!分散環境や中小規模ビジネス向けエントリー・サーバー
ハイライト
- クアッドコアおよびデュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー3000番台搭載により、ファイル/プリント・サーバー、店舗サーバー、分散環境などに高い処理性能を発揮します。
- 先進のSAS対応モデルもIBMならコントローラー内蔵。しかもRAIDカードを追加することなくRAID-0,1を構成可能。お客様のトータル・コストを軽減します。
- ホットスワップ冗長電源モデルをご用意。遠隔管理オプションもPCIスロット不要。同一クラスの他システムより、高い可用性機能と管理機能を実装しています。
IBM System x3200は、ビジネス・ライフサイクル全体のITコストを削減します。また、手ごろな価格である上に、システムを管理し、常に最新の状態に保つことも容易です。
ビジネスの可用性を確保
x3200は、これまでにないシステムの可用性を備え、ファイルサーバーやプリントサーバー、またはネットワーク・インフラストラクチャー・アプリケーションのサーバーとしてのアップタイムを最大化できます。信頼性要求事項に応じて、SATA、ニアラインSATA、またはシリアル・アタッチドSCSI(SAS)のいずれかのハードディスク(HDD)を選択できます。ハードディスクまたは電源が故障しても、冗長電源およびホットスワップ対応のSATAやSAS HDDなどの機能により、稼働したままの状態で交換可能。ビジネスを停止させません。
データと投資の保護
ホットスワップHDDモデルに標準搭載されているハードウェアRAID-0またはRAID-1は、ビジネスに不可欠なデータを保護します。RAIDカードは専用スロットに搭載されているので拡張スロットを消費しません。オプションでRAID-5へのアップグレードまたはテープバックアップ・ソリューションも選択できます。
ビジネス成長の管理
x3200は、分散またはリモート・アプリケーションの管理コストを最小限に抑えます。IPMI準拠のシステム管理プロセッサー(標準搭載)、およびリモート管理アダプターII(オプション)をサポートするので、ITスタッフはより少ないコストでより多くの成果を得ることができます。
製品の特長
- PCI-Expressおよび既存のPCIスロットのサポートによりハイパフォーマンスを実現
- IBM Director、Alert Standard Format2.0、リモート・デプロイメント・マネージャー、およびオプションのリモート管理アダプターIIにより、システム管理の時間とコストを節約
- データ保護強化用のRAIDを標準でサポート(モデルに依存)
- IPMI 1.5準拠のミニBMCによる業界標準のハードウェア・システム管理
ハードウェア概要
- タワー型
- クアッドコアまたはデュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー 、インテル® Pentium® デュアルコア・プロセッサーのいずれかを搭載
- 標準512MBまたは1GB/最大8GBのPC2-5300 DDR2 ECC SDRAM DIMM(4基のDIMMスロットを使用)
- 最大1.2TBのホットスワップSAS、最大3TBのホットスワップ/シンプルスワップSATA
- シンプルスワップまたはホットスワップSATA、ホットスワップSAS、またはニアラインSATAと多彩で柔軟なストレージオプションを選択可能
- エントリーモデルながらホットスワップ冗長電源を搭載したモデルもご用意
IBM、IBMロゴ、System x、IBM Director、WebSphereおよびX-アーキテクチャーはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、インテル、Intel Inside(ロゴ)、XeonはIntel Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
