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新登場 IBM System z10 Enterprise Class

 
IBM System z10 Enterprise Class
The Future Runs on System z
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超ハイブリッド・仮想化サーバーの実現
昨今のデータ・センターの大きな課題は低稼働率の分散型サーバーが増殖していることです。非常に困難なシステム管理のみならず、電力消費、冷却、スペース等のコスト高騰により、新規投資もままならず、運用の限界に達しつつあります。 この課題を解決すべく、メインフレームは40年の仮想化の歴史、パフォーマンスを駆使し、サーバー統合に最適なプラットフォームとして、世界中で出荷高の飛躍的増加を続けています。

この度発表のIBM System z10 Enterprise Classは4.4GHzクアッド・コアテクノロジーにより、System z9と比較し、1.7倍のパフォーマンスを実現しています。

System z10 ECにより、CPUに依存したアプリを含めた、レガ シー系、オープン系をすべて集約できる超ハイブリッド・仮想化サーバーを実現します。 ソフトウェアに関してもSOA Readyになっており、既存の資産、スキルを有効活用しながら、将来に向けたシステムを設計していくことが可能になります。  IBMメインフレームは常に将来を見据えた製品戦略をとり続けているのです。