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専用プロセッサーで多様な業務に対応
従来の基幹系システム、ネットを介したお客様とのやりとりを行うインターネット技術、XMLをはじめとする多様なデータ処理。既存の資産の有効活用と新しいITテクノロジーの活用はビジネスを効率よく支える上で重要なポイントです。
System zではこれらのニーズに対して専用に処理を行うプロセッサーを搭載することによってお応えをいたします。従来のメインフレームの処理を実行するCPに加えて、JavaアプリケーションをサポートするzAAP、データベースやXMLの処理をサポートするzIIP、Linuxを専用に実行するIFLといった専用エンジンを揃えてお客様の多様な業務をメインフレームの高いサービスレベルに統合することが可能です。
System z10 ECでは新型プロセッサー技術の採用により従来のSystem z9 ECと比較してCPU単体で1.5倍、最大構成で1.8倍の処理能力を実現し、お客様の基幹業務をパワフルに支えます。
zAAP : System z10 Application Assist Processor
zIIP : System z10 Integrated Information Processor
IFL : Integrated Facility for Linux
