IBM Systems製品別ニュースカテゴリー
ニュース一覧
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2011年12月15日
ケイ・オプティコムの統合データベース基盤を刷新
新日鉄ソリューションズ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社ケイ・オプティコムのIT基幹システムにおいて、個人や法人のお客様向け情報通信サービスを支える統合データベース基盤をIBMのメインフレーム「IBM zEnterprise 196」上に構築しました。構築プロジェクトは2010年11月から開始し、2011年9月末に完了しました。 -
2011年11月08日
基幹システム上のデータをリアルタイムで分析するソフトウェア新製品
日本IBMは、基幹システム上のデータをリアルタイムで分析するソフトウェア新製品「IBM DB2 Analytics Accelerator for z/OS V2.1」を11月25日から出荷開始します。 -
2011年07月13日
ハイブリッド・コンピューティングを幅広いお客様に提供
日本IBMは本日、中堅企業から大企業まで、さまざまな業種の幅広いお客様向けに、ハイブリッド・コンピューティングによる統合環境を提供し業務の統合や運用管理負荷の削減を支援するミッドレンジ・メインフレーム「IBM zEnterprise 114 」を発表します。同製品は、データベース処理の多い業務や分析処理中心の業務など、業務特性に応じてシステム自身が最適なハードウェア資源を選択するハイブリッド機能を備えたシステム「IBM zEnterprise」を構成する製品です。出荷開始は9月9日の予定です。 -
2011年02月17日
業務連携を容易に実現するアプライアンス新製品
日本IBMは、複数の分散したシステム環境における業務アプリケーションをサービス指向アーキテクチャーで連携し柔軟かつ迅速な業務連携を支援する、アプライアンス新製品「IBM WebSphere DataPower Integration Appliance XI50 for zEnterprise」を発表します。DataPower XI50z は、x86サーバーやUNIXサーバーのハードウェア資源を一元管理できるメインフレーム「IBM zEnterprise 196」向けの製品で、日本IBMおよびIBMビジネス・パートナー経由で販売し、3月18日から出荷します。 -
2010年07月23日
革新的アーキテクチャーによる新サーバー「IBM zEnterprise」
日本IBMは、データベース処理の多い業務や分析処理中心の業務など、業務特性に応じてシステム自身が最適なハードウェア資源を選択する機能を持つ、これまでにない全く新しいアーキテクチャーを取り入れたサーバー「IBM zEnterprise」を発表します。これまでお客様が個々に管理する必要のあった異なるアーキテクチャーのハードウェア資源を一元管理することができ、8台のzEnterpriseによる最大構成では10万以上の仮想サーバーを1システムとして管理できるため、お客様の異機種混合のIT環境における運用管理の負荷を大幅に低減します。 -
2010年02月22日
最も強力なソリューション
IBM Smart Analytics Optimizerの革新的なテクノロジーは、照会の速度を加速させると同時に、ビジネスの深い分析を業務プロセスに統合する機能を提供します。これにより、業務の第一線がビジネスの深い分析結果をより簡単に利用できるようになります。IBM Smart Analytics Optimizerは、分散されたデータ・マートが陥る閉塞的な状況ではなく、集中化されたビジネス・データの統合ビューを提供します。 -
2009年07月13日
NTTデータが金融機関の基幹系システム向けJavaソリューション
株式会社NTTデータと、日本アイ・ビー・エム株式会社は、2009年7月13日、以下の内容に合意したことを発表します。NTTデータは、金融機関の基幹系システム向けソリューション「FINALUNA rock-solid framework」の整備にあたり、SOA基盤ミドルウェアであるIBM WebSphere製品群を採用し、その対応プラットフォームにz/OSRを追加する。日本IBMは、WebSphereのOEM提供に、SOA製品を追加するとともに、NTTデータに国内および製品開発元を含めた 製品技術の支援体制を提供する。 -
2009年04月17日
工学院大学、クラウド・サービスでシステムを刷新
学校法人工学院大学は、同校の事務系基幹システムを、日本IBMのパブリック・クラウド・サービスである「シェアード・ホスティング・サービス」を活用して刷新します。工学院大学は、大学事務の処理量の変動に合わせ、必要な量のIT資源を柔軟に提供できる「シェアード・ホスティング・サービス」を活用することにより、効率的な情報システム基盤を実現します。 -
2008年10月22日
次世代メインフレームの新ミッドレンジ機を発表
日本IBMは、動作周波数が従来比2.5倍のCPUを採用し、サーバー統合に最適な次世代メインフレームの新ミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」を発表しました。同製品は、より多様な規模のお客様のビジネスに合わせてスケーラブルに活用いただけるよう、130段階まで処理能力を設定できます。出荷開始は10月28日の予定で、最小構成価格は2600万円です。 -
2008年02月26日
次世代メインフレーム「IBM System z10」を発表
IBMは26日、お客様の“次世代エンタープライズ・データセンター”の構築を支援するメインフレームの新製品「IBM System z10」を発表しました。「IBM System z10」は、パフォーマンスの大幅な改善と、消費電力、冷却費用、および設置面積の各要件を緩和することで、データセンターの効率を劇的に向上させるために設計された製品です。また「IBM System z10」は、他に類を見ないレベルのセキュリティを提供し、たえず変化するビジネス状況に対応するために、ITリソースの管理およびトラッキングを自動化します。 -
2008年01月16日
SUMCOの新工場向け生産管理システムをSystem z9で構築
日本IBMは本日、株式会社SUMCOが佐賀県伊万里市に開設する、シリコンウェハー生産のための同社の新工場における生産管理システムを、IBMのオープン・メインフレーム「IBM System z9」とIBMの独自OS「z/OS」で構築したことを発表しました。 -
2007年11月05日
IBM、世界初の企業主導型エネルギー効率証明書プログラムを開始
IBMは2日、お客様のIT運用効率の評価・改善と、環境負荷の削減を支援するため、お客様がデータセンターの運用に必要電力を削減したことを証明する“エネルギー効率証明書”を受け取ることができる、業界初となる企業主導型の取り組みを発表しました。この取り組みは、第三者機関の認証に基づき、企業はその省エネ実績評価の証明を得ることができるものです。この証明書は、拡大を続けるエネルギー効率証明書の市場(排出権ビジネス)において現金で取引することや、エネルギー使用量とそれに伴う二酸化炭素排出量の削減を証明するものとして保持することもできます。 -
2007年10月12日
環境対策推進へメインフレームの“省エネ度”計測の取り組みを開始
IBMは11日、同社が推進する「Project Big Green」をさらに発展させる、お客様が自社のメインフレーム・システムの正確なエネルギー消費量をリアルタイムで監視・記録するための取り組みを立ち上げました。 -
2007年08月01日
Project Big GreenがLinuxメインフレームへの世界的なシフトを加速
IBMは1日、全世界のIBMのデータセンターにとって画期的な変革となる計画を発表しました。