IBM Systems製品別ニュースカテゴリー
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2009年07月13日
NTTデータが金融機関の基幹系システム向けJavaソリューション
株式会社NTTデータと、日本アイ・ビー・エム株式会社は、2009年7月13日、以下の内容に合意したことを発表します。NTTデータは、金融機関の基幹系システム向けソリューション「FINALUNA rock-solid framework」の整備にあたり、SOA基盤ミドルウェアであるIBM WebSphere製品群を採用し、その対応プラットフォームにz/OSRを追加する。日本IBMは、WebSphereのOEM提供に、SOA製品を追加するとともに、NTTデータに国内および製品開発元を含めた 製品技術の支援体制を提供する。 -
2009年04月17日
工学院大学、クラウド・サービスでシステムを刷新
学校法人工学院大学は、同校の事務系基幹システムを、日本IBMのパブリック・クラウド・サービスである「シェアード・ホスティング・サービス」を活用して刷新します。工学院大学は、大学事務の処理量の変動に合わせ、必要な量のIT資源を柔軟に提供できる「シェアード・ホスティング・サービス」を活用することにより、効率的な情報システム基盤を実現します。 -
2009年01月06日
株式会社大和総研ビジネス・イノベーションが「Linux on System z」上に統合基盤を構築
株式会社大和総研ビジネス・イノベーションは2008年10月、証券会社向け業務システムにおいて画面とオンライン帳票を一新するとともに、「マルチチャネル・トランスフォーメーション/チャネル統合サーバー基盤(MCT/CIS)」を活用して新サービスに柔軟に対応できる統合基盤を、メインフレームで稼働するLinux(Linux on System z)上に構築しました。 -
2008年11月13日
フレパー・ネットワークスが「IBM System z10」を採用
日本IBMは本日、フレパー・ネットワークス株式会社が、IBMの最新オープン・メインフレーム「IBM System z10」を、同社の3次元仮想空間サービスのデータベースシステムに採用したことを発表しました。なお、2008年10月より稼働を開始しています。 -
2008年10月22日
次世代メインフレームの新ミッドレンジ機を発表
日本IBMは、動作周波数が従来比2.5倍のCPUを採用し、サーバー統合に最適な次世代メインフレームの新ミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」を発表しました。同製品は、より多様な規模のお客様のビジネスに合わせてスケーラブルに活用いただけるよう、130段階まで処理能力を設定できます。出荷開始は10月28日の予定で、最小構成価格は2600万円です。 -
2008年02月26日
次世代メインフレーム「IBM System z10」を発表
IBMは26日、お客様の“次世代エンタープライズ・データセンター”の構築を支援するメインフレームの新製品「IBM System z10」を発表しました。「IBM System z10」は、パフォーマンスの大幅な改善と、消費電力、冷却費用、および設置面積の各要件を緩和することで、データセンターの効率を劇的に向上させるために設計された製品です。また「IBM System z10」は、他に類を見ないレベルのセキュリティを提供し、たえず変化するビジネス状況に対応するために、ITリソースの管理およびトラッキングを自動化します。 -
2008年01月16日
SUMCOの新工場向け生産管理システムをSystem z9で構築
日本IBMは本日、株式会社SUMCOが佐賀県伊万里市に開設する、シリコンウェハー生産のための同社の新工場における生産管理システムを、IBMのオープン・メインフレーム「IBM System z9」とIBMの独自OS「z/OS」で構築したことを発表しました。 -
2007年11月05日
IBM、世界初の企業主導型エネルギー効率証明書プログラムを開始
IBMは2日、お客様のIT運用効率の評価・改善と、環境負荷の削減を支援するため、お客様がデータセンターの運用に必要電力を削減したことを証明する“エネルギー効率証明書”を受け取ることができる、業界初となる企業主導型の取り組みを発表しました。この取り組みは、第三者機関の認証に基づき、企業はその省エネ実績評価の証明を得ることができるものです。この証明書は、拡大を続けるエネルギー効率証明書の市場(排出権ビジネス)において現金で取引することや、エネルギー使用量とそれに伴う二酸化炭素排出量の削減を証明するものとして保持することもできます。 -
2007年10月12日
環境対策推進へメインフレームの“省エネ度”計測の取り組みを開始
IBMは11日、同社が推進する「Project Big Green」をさらに発展させる、お客様が自社のメインフレーム・システムの正確なエネルギー消費量をリアルタイムで監視・記録するための取り組みを立ち上げました。 -
2007年08月01日
Project Big GreenがLinuxメインフレームへの世界的なシフトを加速
IBMは1日、全世界のIBMのデータセンターにとって画期的な変革となる計画を発表しました。 -
2007年05月18日
IBMとRed Hat メインフレーム向けEnterprise Linuxプログラムを発表
IBMとオープンソースソリューションで世界をリードするRed Hatは本日、IBMのメインフレーム「IBM System z」向けRed Hat Enterprise Linuxの大幅な普及拡大を促すためのプログラムを発表しました。このプログラムは両社の共同プラットフォームを将来的に評価・導入・支援しようとする企業をさらにサポートするものであり、共同プラットフォームの高いセキュリティ、スケーラビリティ、低い運用コストを活用している政府機関や世界的規模で拡大している企業におけるメインフレームへのRed Hat Enterprise Linuxの導入に対応したものです。 -
2007年04月27日
IBM、Cell/B.E.でメインフレームの大幅な機能強化を目指す
IBMは26日、Cell Broadband EngineとIBMメインフレーム機能とを統合するプロジェクトを進めていることを明らかにしました。このプロジェクトは、3Dインターネットなど次世代の「バーチャル空間」用のアプリケーションを操作するために抜群の速度とパワーを持ち、セキュリティー機能を併せ持つ、ハイブリッド・システムの実現を目的としています。 -
2007年04月19日
IBM、オープン・メインフレーム運用の柔軟性を向上させる機能を拡張
従来のSystem zの堅牢性や高いセキュリティの実現に加え、計画停止の解消、災害対策の強化やTCO(Total Cost of Ownership)削減に効果を発揮し、これまで以上のオープン・メインフレームの“使いやすさ”を実現します。 -
2007年03月02日
オペレーティング・システム
Linux環境での豊富なオープン・ソース・アプリケーション、ミドルウェア、スキルのある有能な開発者などのメリットを取り入れることで、これまで以上に迅速にお客様のビジネス上の課題に対応できます。Integrated Facility for Linuxのご紹介ページです。 -
2007年02月16日
IBM、メインフレームを使いやすくする新しいソフトウェアを提供
メインフレームのお客様に向けて、年に1度開催する「SHARE User Event」において、プログラム開発や管理、運用を簡単にする、メインフレーム環境向けのアプリケーションの開発および導入の自動化をさらに推進するソフトウェア群を発表しました。
