本文へジャンプ

月々のコストを最大で50%も削減

IT予算が3,000万円増えたら、何に使いますか?

既存のx86サーバーまたはRISCサーバーの保守コストに費やしますか?それとも、簡素化および最適化を目指した最新のIT基盤構築に投資しますか?

IBM Enterprise Linux Server

IBM Enterprise Linux Serverは、取得(TCA)コストと所有(TCO)コストの両方の削減に貢献し、ITの経済性とパフォーマンスを向上させます。

  • - IT費用に関する、より優れた選択

    100コアの従来型のx86サーバーまたはRISCサーバーには、5,000万円を超えるコストがかかっている可能性があります。実は、もっと良い選択肢があります。
    コストを半減:十分な容量を備えた4コアのEnterprise Linux Server*は、100コアの従来型のx86サーバーまたはRISCサーバーの典型的な3年間の保守コストと比較して、約半分のコストで同程度のワークロードを実行できます。
    あるいは 能力を倍増:6コアのEnterprise Linux Server*は、100コアの従来型のx86サーバーまたはRISCサーバーの3年間の保守コストを超えないコストで、約2倍のワークロードを実行できる能力を備えています。

    * 価格設定は米国の環境に基づいています。価格は国によって異なる場合があります。また、Enterprise Linux Server(ELS)の価格には、zEnterprise 114(z114)サーバー、3年間のz114の保守、z/VM仮想化ソフトウェアのワンタイム・チャージ(OTC)およびz/VMサービス&サポート(S&S)が含まれています。

  • - コスト面のメリット

    Enterprise Linux Server(ELS)は、旧型のx86サーバーおよびRISCサーバーの大規模な統合をサポートします。数千の仮想Linuxサーバーを並行して稼働することにより、ITコストの効果的な削減に貢献します。

    * IBMの調査、US ELS価格設定に基づいています。価格設定は国によって異なる場合があります。

  • - シングル・サーバーのシンプルさ

    Enterprise Linux Serverでは、1台のサーバーで最新のアプリケーションをすべて実行できるため、ソフトウェア・ライセンス・コスト、管理コスト、床スペース、およびエネルギーの節約につながります。
    Enterprise Linux Serverは、データを処理して、データから洞察を引き出し、ITの経済性を転換させ、切れ目のないITサービスを提供するよう設計されています。
    Enterprise Linux Serverは、IBMの先進的な仮想化テクノロジー、自動化機能、および拡張性に優れたサーバー能力を通じて、上記のことを実現します。

  • - スケール・アウト(水平方向)およびスケール・アップ(垂直方向)への拡張容易性

    Enterprise Linux Serverの仮想化ソフトウェアは、プロセッサー、通信、メモリー、ストレージ、入出力、および暗号機能などのすべてのシステム資源を仮想化および共有する機能を備えているため、単一制御点から優れた資源使用効率、そして柔軟かつ動的な資源の割り振りを実現します。最新バージョンで利用できる単一システム・イメージ機能により、Sysplexに代表されるクラスター・システムであっても1つのシステムとして管理することもできます。

    先進的なデータ・イン・メモリー技法と併用すると、ほぼ100%の時間にわたり、ほぼ100%のシステム資源使用率を実現できます。これは、単一システムであっても限定的な拡張性を提供するソリューションとはまったく別物です。

  • - 最高レベルの可用性とセキュリティー

    Enterprise Linux Serverは、IBM System zサーバー・テクノロジーを基礎としています。このテクノロジーは、多くのIT専門家から市場で最も可用性と安全性が高いサーバーとして評価されており、このELSは障害を回避したり、障害からリカバリーできるよう設計されているため、シングル・サーバー環境であっても極めて高水準のビジネス可用性を実現します。さらに、最新の仮想化ソフトウェア・バージョンでは、中断を伴わないライブ・ゲスト・リロケーション(Live Guest Relocation)機能を使用でき、ソフトウェアとサーバーの計画的な停止をも回避することができます。
    Enterprise Linux Serverの可用性は、サーバー・ハードウェアの域をはるかに超えています。可用性の設計ポイントではアプリケーションにも重点を置いています。その結果、ハードウェア、ファームウェア、仮想化ソフトウェア、Linuxおよびミドルウェアが連携して、アプリケーションおよびデータの高可用性とセキュリティーを提供する統合環境が実現しています。

IBM Enterprise Linux Serverは、より少ない資源でより多くの成果を上げることができ、IT最適化およびクラウド・コンピューティングに理想的なプラットフォームとなっています。これは、Smarter Computingという新しい時代にふさわしいITインフラストラクチャーです。

お客様はEnterprise Linux Serverを選んでいます。それほど効果的だからです。