IBMはお客様のシステムのモダナイゼーション(最新化)をお手伝いするサービスを提供します。zCTサービスは、マイグレーションに関して必要なアプローチを提供し、IBMの専門家により蓄積された移行の経験を活用することによって、お客様ご自身の作業負荷を軽減し、新しい基盤づくりをご支援します。
膨大な情報をうまく活用すること、即ち、中核となるビジネス・プロセスに情報分析を組み込むことによって、収益の向上、効率の改善、付加価値の提供などビジネス改革に直結する、より深い洞察を得ることが出来ます。そして、顧客からの問い合わせが、突如として、新しいサービスや新しい製品の企画、販売機会に変わります。
zEnterprise Systemは、業界唯一の異機種混在型のクラウド・ソリューションであり、1つのプラットフォームで無理にすべての処理を行うのではなく、zEnterprise上で管理されている異機種プラットフォームに最適化されたソリューションの構築を可能としています。このように、System zは従来型の堅固な機能を提供すると共に、クラウド・コンピューティングによって、お客様のIT環境を革新し、自由をもたらします。
zEnterprise SystemがもたらすIT資源の共有と優れた仮想化の効率性によってコストの削減が可能になり、一元化されたシステム資源管理機能によって、利用者のビジネス要求に対応するスピードと俊敏性を向上させます。また、堅牢なシステム可用性、災害復旧オプションによって、リスク管理、事業継続性の向上、日々のビジネス情報を徹底的に保護することができます。
System zはその優れた仮想化技術とLinux、Javaをはじめとしたオープンな技術の搭載によって、お客様のデータセンターで増え続けるサーバーの統合を推進し、ソフトウェアやサポート要員、データセンターの設備に要する費用の低減を可能にします。IBMは環境への取り組みとして、特に増加し続ける電力消費の低減に着目し、System zによる問題の解決を進めています。またIBM自身も自社のデータセンターにSystem zを活用し、サーバー統合を進めています。
System zはその優れたデータ処理能力と信頼性とセキュリティーによって、企業内に点在するデータベースの統合を推進します。データの集中化による管理の効率化や高いレベルのサービスの提供、情報漏えいなどのリスクの低減など、お客様の課題の解決を進めています。System zに搭載される専用エンジンであるzIIPとDB2を組み合わせることによって、より経済的に大量のデータ処理を実現し、お客様のデータ資産の活用と保護を行います。
System zはその優れた信頼性と連続稼働機能から、サービスの停止が許されないミッション・クリティカルなお客様の基幹系システムを支えます。System z単体の信頼性の向上のみにとどまらず、ディスクまで含めた可用性の向上、並列シスプレックスによるクラスタリング、災害対策ソリューションの採用など、お客様のビジネスを止めることなく稼働させるための機能とソリューションを提供します。
System zは企業のIT基盤のハブとして機能するために、アプリケーションをはじめとする既存のIT資産の有効活用と最新技術への対応を進めています。IMSやCICS、DB2といったIBMミドルウェアの最新版を使用することによって、HTTP、SOAP、XMLといった業界標準の技術との融合が可能になります。またRational Developer for System z(RD/z)を使用することによって、効率的なアプリケーションの開発が可能になります。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、CICS、DB2、IMS、Rational、System zおよびzEnterpriseは、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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