Tab navigation
処理能力を強化し先進の仮想化技術でお客様の基幹システムを支えるIBMハイエンド・エンタープライズ・サーバー
今なぜIBMメインフレームが選ばれているか
現在のビジネスの多くはITを活用しており、IT無くしてはビジネスが成り立たないほど情報化が進んでいます。ITの主要な課題の1つとして、投資効果(Return of Investment)の最大化があげられていますが、これを実現するためには、適切な資源の配置、変化し続けるビジネスへの迅速な対応が可能な柔軟性、システムのダウンやセキュリティー脅威といったリスクの軽減、増え続けるサーバーによる複雑性の解消、既存の情報システム資産の有効活用といった投資の保護と同時に、ビジネスをさらに拡大させるための新しいテクノロジーの採用によるイノベーションが必要です。
IBM System z10™ Enterprise Class(System z10 EC)は、これらのビジネスのニーズにお応えするIBMのハイエンド・エンタープライズ・サーバーです。System z10 ECは複雑化するITを統合によるシンプル化を実現するため、従来製品と比較して格段に向上した処理能力、拡張性、セキュリティー強化、連続稼働のための回復力と可用性向上を実現し、変化するビジネスに対応するジャストインタイムのシステム資源の提供を可能にしています。またエネルギー効率を向上させ、環境に優しい設計を行っています。従来製品において搭載されていた専用プロセッサーの機能強化により、お客様の幅広い基幹系業務アプリケーションをメインフレームの優れたサービスレベルのもとでご利用いただくとともに、TCO(Total Cost of Ownership)の削減に貢献をします。
System z10 ECは長年お客様の基幹業務を支え続けるIBMメインフレームの最新モデルとして今後もお客様のビジネスとイノベーションを支えます。
投資の保護
多くのお客様では、ビジネスを支える基幹業務に対して、数百万ドルに相当するメインフレーム資産とコア・ビジネスのためのアプリケーション資産を所有しています。SOA技術を使用することによって、これらのコア・ビジネス資産の強化、最新化、拡張および再利用を行いお客様の投資の保護を実現します。
System z10 EC上で稼働する最新版のIMS、CICS®、DB2、WebSphereなどの革新的なSystem z対応ソフトウェアを使用することによって、SOAへの対応を促進します。
お客様のビジネス成長を支える進化
System z10 ECは次世代のメインフレーム製品です。メインフレームの優れているエネルギー効率、拡張容易性、仮想化技術、セキュリティーおよび連続稼働を実現する可用性の技術を一層強化しています。新しく設計されたプロセッサー・チップによりSystem z10 ECはさらに処理能力を格段に拡大しています。またシステム資源を柔軟に制御する機能を強化し、計画外の処理能力が必要とされる局面に対してもお応えすることができます。System z10 ECはお客様のビジネスの成長を支えるために進化を続けます。
IBM, IBM(logo), IBM eServer, Active Energy Manager, CICS, DB2, Domino, DS80000, ESCON, FICON, GDPS, Hiperbatch, HiperSockets, HyperSwap, Lotus, Parallel Sysplex, PR/SM, Rational, Resource Link, System z, System z9, System z10, WebSphere, z9, z/Architecture, z/OS, z/VM, z/VSEおよびzSeriesはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
MicrosoftおよびWindows はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
