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デザインメソドロジー

ASICチップおよびパッケージを設計するための合理的で費用対効果の高いプロセス

現在のパワフルな製品の要求に応えるための数百万ゲートチップを設計および実装するためには、複雑で、費用と時間のかかるプロセスが必要です。IBMのASIC設計メソドロジー、ツール、そしてサービスは、このプロセスを簡素化し、従来の業界モデルの枠を越えた効率とフレキシビリティーによって初回から動作する的確なデザインを実現します。IBMの統合メソドロジー、ツール、そしてサービスのアドバンテージをご利用になれば、携帯電話からスーパーコンピューターまでに対応した、ゲート数が50万~1億2千万ゲートのASICの設計、テスト、そして実装を効率よく行うことができます。

IBMは、30年近くに及ぶASIC製品の設計と製造の経験を通して、テクノロジーリーダーとして認められています。IBMの実績あるメソドロジー、ツール、そしてサービスは、これらの最先端テクノロジーを効率的かつ合理的な方法で実装します。IBMが世界をリードするASICロジックサプライヤーである理由はここにあります。

IBMの統合設計フローは、アイディアが少し具体化された段階に過ぎないデザイン入力やプランニングから、IBMの製造ラインにおけるデザインのシリコン実装、そして完全にパッケージされたシリコンソリューションに至るまで、ASIC設計を最初から最後までカバーしています。この設計フローでは、業界標準ツールと、IBMの最先端ツールやモデルが、IBMのメソドロジーガイドや経験豊富なサポート要員を通してすべてシームレスに統合されるため、それぞれのアドバンテージを活かすことができます。

IBM ASIC design flow
IBM ASIC design flowの流れ図