
ASIC設計アプリケーション向けチョイスの幅を広げるため、IBMは他社と提携して、IBMのテクニカル・ライブラリーで提供できるソリューションを増やしています。
またIBMは、サードパーティーのソリューションがIBM design methodologyに準拠しているという認定も行っています。
これらのIPブロックは、IBMコラボレーション・プログラムのメンバーとの間で直接ライセンス契約を交わすことによって、IBM ASICチップへの統合が可能になります。
IBMは、IBM Blue LogicコラボレーションIPの状態を3つの階層で説明しています。
シルバー
コア・プロバイダーがIBM ASICメソドロジーとの互換性を実証し、IBM ASICへの統合用コアとして提供しました。
ゴールド
IBMが、このコアを含むプロトタイプ・シリコンを製造しました。
プラチナ
1社以上のIBM ASICカスタマーによって、このコアがASICに組み込まれて製造されました。
